”かわいい”より軽くてバカっぽい”かふぁいい”見つけたら教えて下さい。


by mame11.1
マルタを走る黄色いバス。コロンとしたフォルムがかわいかったです。a0004206_14354680.jpg
入り口で行き先を言ってお金を払います。どのバスに乗っても必ずヴァレッタまで帰るので、安心だしとってもリーズナブル!時間が不規則、最終便が早いなどと聞いていましたが、宿泊先のサンジュリアンまでは本数も多く、便利でストレス知らずでした。
a0004206_14554630.jpg家々も地区によって雰囲気が違って面白かったです。これはヴァレッタの中にあったかわいいお家。マルタの車はドイツ車やイタリア車が多かったですが、日本車もたくさん走ってました。でもすごーくボロボロ。砂埃で汚れても事故でぐちゃぐちゃになっていても気にせず乗っているようです。
a0004206_1543947.jpg教会がいたるところにあり、どれも立派なマルタ様式の建築物です。マルタの人はローマン・カトリックだそうで日曜日にはみんな礼拝に向かうようです。観光地は閉まりますが、繁華街はいっぱい!でした。
そういえば、マルタでひとつだけ不満がありました!それは犬のフンがめちゃくちゃ多いこと!きれいなプロムナードもフンだらけ。ゴミなんか全然落ちてないのに。。。不思議でした。
[PR]
# by mame11.1 | 2006-01-20 15:07 | かふぁいい国マルタ

マルタでのお食事

マルタは地中海に浮かぶ島なので、基本は魚介類を多く使った地中海料理(南イタリア)でした。同行した家人が地元のレストランやカフェで食事するのを”何がどんな料理で出てくるのかわからない”と嫌がったのでもっぱら宿泊したホテルのレストランで頂きました。シーズンオフでしたが、ウエスティン・ドラゴナーラには5つもの趣の異なったレストランがあったのでおいし~~いホテルのお料理をしこたま頂きました。a0004206_13172737.jpga0004206_13174312.jpga0004206_13175759.jpg
左より黒キノコのポタージュ、魚ベースのミネストローネ、ラビオリにクリームソースがかかったもの。現地のガイドでも評価が高いホテル内の「ドラクーア」というレストランは内装もとってもかわいくてとってもおいしかったです。
a0004206_13335628.jpga0004206_13341816.jpg私が頼んだあさりのパスタは超!!!アルデンテで残念ながら口に合わず。それも量がはんぱじゃなく多いです。マルタではメインだけでも頼めるカジュアルなレストランライフらしいですが、知らずに前菜、スープ、パスタと頼んでいくと大変なことになりました。今回の旅行で胃薬が1瓶空になるほどでした~~。。a0004206_13425467.jpga0004206_1343896.jpg2日目からはホテルのビュッフェで朝食。晩御飯は軽めにパスタ。と注文するとやはり大盛りです。大量のオリーブと、ソースがちょっと魚くさいしペンネは飽きてくるし、食べきるのが大変でした。街の洋食屋さんやカフェなどではリーズナブルでどっさりと料理が出てきます。家人はしきりに「スモールサイズプリーズ」って言ってましたが、どう見ても大盛りでした。量の多さには困りましたがどれもおいしかったです。。
a0004206_13573531.jpga0004206_13575395.jpg左から洋食屋さんのランチ「チキンのグリルジャガイモ添え」チキンがやわらかくてとってもおいしかった。味付けもレモンだけとあっさり。カフェで食べたピッツァ、うさぎのシチューのパスタ、ブラジリオリという地元の料理。うさぎのシチューは内臓入りで獣くさくて私はどうも。。。ブラジリオリはカレー風味の肉巻き煮込みハンバーグ。なかなかおいしい家庭の味でした。
a0004206_1464775.jpga0004206_147125.jpga0004206_1472689.jpg
オフシーズンでガラガラでしたが、リゾート地で各国の旅行者が多いせいかタイ風、インド風、アフリカ風、中華風とバラエティーに富んだレストランでいっぱいでした。地ワインを飲みたかったのですがホテルではイタリー製のワインしか出てきませんでした。マルタのワインは少々水っぽい感じでした。
[PR]
# by mame11.1 | 2006-01-20 14:18 | かふぁいい国マルタ

岬をめぐるクルーズ

a0004206_21203290.jpgお散歩で行き着くスリマからはヴァレッタまでのフェリーやヴァレッタのまわりをくるっと回る10の岬をめぐるクルーズなどがあり、気軽に美しい海を楽しむことができます。乗り込んだのは小さめの船。海が近くてかなりの深さまで底が見え、魚の群れなどがきれいに見えてうっとりしました。

a0004206_21544085.jpga0004206_2252990.jpg
a0004206_22102180.jpga0004206_22105556.jpg
a0004206_22112792.jpga0004206_2211503.jpg
a0004206_22121394.jpg風がきつく、寒かったですが岬によって表情を変えるクルーズは海の青さもあいまって最高!!でした。岬には大きな船を作る浮きドックもあり、造船のさかんな工業の一面も見ることができました。岬をめぐったあとは少~し沖にも出てクルーズ気分を満喫。青い海が一面に広がり、寒さもぶっとびました。
[PR]
# by mame11.1 | 2005-12-19 21:18 | かふぁいい国マルタ

幻の青の洞窟

a0004206_20202460.jpg”青の洞窟”と言えばカプリ島のものが有名ですが、マルタにもブルー・グラットと呼ばれる青の洞窟があります。現地のツアーに参加することにして、コンシェルジュのジョージに頼むと青の洞窟、遺跡、マルサシロックを回る1日バスツアーを手配してくれました。当日は朝から曇り空。美しい海の青さはきらきら輝くお日様がなくては実現しません。祈るような気持ちでツアーのバスに乗り込みました。ガイドは英語、イタリア語を操るマルタ美人。近くのホテルからも参加者をピックアップして総勢20名くらいのツアーになりました。
a0004206_2026256.jpgうぅぅぅ。当日はアフリカ大陸から吹くシロッコと呼ばれる風がきつく、青の洞窟へ入るボートが欠航しました。残念。。。。。本当に残念でしたが今はオフシーズンで雨期。仕方がありません。アフリカへと続く海を眺め、シロッコに吹かれてきました。その後バスはタルシーン神殿遺跡、アー・ダラムと呼ばれる地下水脈が作った洞窟を見学しました。ガイドさんは「大丈夫?わかっている?ゆっくりしゃべるように心がけているわ」と始終気にかけてくれ、自分の英語のつたなさがうらめしくなりました。
a0004206_21102367.jpga0004206_2164272.jpg









当時の文明の高さが伺える紀元前3000~2000年ころに作られた神殿の遺跡と当時の女性をたたえた銅像らしいです。その昔マルタでは超ふくよかなことが美人の条件のだったらしいことがわかるどっしりした下半身です。シシリーまで地続きだったといわれる地下水脈の洞窟は暗くてうまく撮影できませんでした。その後どしゃぶりの雨になり、マルサシロックという漁村を回りましたが、休業状態で人もまばら。撮影もできず、ツアーについていた昼食がまずく、いつも陽気なイタリア人参加者たちがぶうぶぅ文句言ってました。
[PR]
# by mame11.1 | 2005-12-18 20:06 | かふぁいい国マルタ

どこまでも青い海

a0004206_0135228.jpg宿泊していたサン・ジュリアンからスピラーノ湾沿いはプロムナードになっていて、隣町のスリマへとそぞろ歩きができるようになっています。マルタは日が出ていると初夏のような暖かさですが日陰になると肌寒く、風もきついので着るものがむずかしかったです。a0004206_01151.jpg





暖かいわりに日の昇るのが遅く、いつまでも暗いのでびっくり。そして八時ごろに突然日が昇って朝がくるのでまたびっくり。滞在中はこのプロムナードを散歩するのが何よりの楽しみ。たくさんのマルタの人たちも散歩やジョギングを楽しんでいました。美しい風景が歩くたびにかわり、飽きることがありませんでした。砂浜がなく岩場が遠浅に広がっていて、さすがに地中海一の透明度を誇る海はめちゃめちゃ美しかったです。夏の海が苦手な私でも泳いでみたい!!!と思いました。a0004206_0202317.jpg
てくてく歩いてスリマの港に到着。
マルタでは小さな岬や入り江が港になっており、クルーザーのマリーナがいくつもありました。クルーザーの種類も様々で、普通の家庭からお金持ちまで、海の楽しさを満喫しているようでした。
[PR]
# by mame11.1 | 2005-12-17 17:29 | かふぁいい国マルタ

騎士団の面影

a0004206_12372372.jpg騎士団と言えば甲冑!!!中世の戦乱の記録を残す騎士団総長の館には、当時の武器や甲冑が展示されていて興味深いです。中に入るとまず、美しい中庭があります。さらに進み、階段を上ると、両側に甲冑を着た騎士が並んでいます。

a0004206_12415558.jpg
会議室のような部屋や歴代の総長の肖像画などがかけられてある広間などがあり、現在は、マルタ共和国大統領府とともに、議会がおかれているそうです。




併設されている武器庫の展示物
a0004206_12453546.jpga0004206_12473633.jpg
イヤホンガイドもあり、ひとつひとつの説明をしてくれますが英語でした。。。。。
この他ヴァレッタには騎士団支配当時を知ることが出来る施設がたくさんありますが、見ごたえがあるのはこの騎士団総長の館と聖ヨハネ准司教座聖堂でした。聖ヨハネ准司教座聖堂は荘厳な大聖堂で中の装飾は当時を知るに余りある豪華さ。天井のフレスコ画や壁一面のマルタ十字の装飾、床の大理石細工。圧巻でした。併設されている美術館にはカラヴァッジォの傑作「洗礼者ヨハネの斬首」などが展示してあり、人でいっぱいでした。写真撮影ができなくて残念ですが、目に焼きついています。
[PR]
# by mame11.1 | 2005-12-17 13:05 | かふぁいい国マルタ
a0004206_15382477.jpgヴァレッタはマルタの首都で歴史的建造物が数多く残り、街そのものが世界遺産としてユネスコに登録されています。16世紀にロードス島を追われた聖ヨハネ騎士団がスペイン皇帝カール五世によりマルタを所領として封ぜられ、二世紀半にわたる騎士団支配が始まりました。a0004206_1544862.jpg茶色いレンガ造りの建物が立ち並び、歴史的な観光スポットだけではなく、百貨店などもあり、休日ともなると買い物に繰り出す人でいっぱいです。ヴァレッタを最初に訪れた日は曇り空で雨がぽつぽつ降り、寒い日でした。雨宿りのために入ったフェニキアホテルは趣のある豪華なホテル。ですが、コーヒーを頼むとポットでサーブされ、値段も安かったです。マルタの水は海水から作ってあるので塩味がするとは聞いていましたが、コーヒーの後味が塩味でびっくり。ヴァレッタは歩いてくるくる回れる小さな街ですが、観光施設には昼休みはあるし、閉まるのも早いのでなかなか大変。この日は雨も降ったので、思うように回れませんでした。
a0004206_16284125.jpg聖エルモの砦まで行きましたが、閉まっていて中には入れず。次に訪れた土曜日も開いてるはずなのになぜか閉まっていました。ちょこちょこと日本人観光客も見かけました。ツアーの一団とも遭遇。聞きなれた大阪弁が飛び交ってました。。。。

ヴァレッタ正門。
a0004206_16311580.jpgこの門の前にターミナルがあり、鉄道のないかわりにバスが人々の足になっています。バスは大人1区間70円くらいととっても安い。タクシーは同じ距離で3000円位と、とっても贅沢な乗り物です。
[PR]
# by mame11.1 | 2005-12-16 16:12 | かふぁいい国マルタ

サン・ジュリアン

ホテルのあるサン・ジュリアンというところはリゾートホテルが立ち並び、飲食店が軒を連ねる夜遊びの町。a0004206_13563845.jpg入り江になっていて、ロケーションがいいので恋人たちのデートにぴったり。陽が上がると海の青さが美しく、絵葉書そのもの。マルタ特有の塗装がされた漁船もぷっかりと浮かび、とってもかわいかったです!!

a0004206_1404331.jpgクリスマス近くということもあって、町中イルミネーションが施されていました。工事中のクレーンにまで電気装飾が。夜のサンジュリアンは写真に収めることができなくて残念ですが、水に映される明かりがゆれてとってもロマンチックでした。
[PR]
# by mame11.1 | 2005-12-16 14:07 | かふぁいい国マルタ

マルタでの滞在先

a0004206_135826.jpgマルタでは5泊6日間滞在。その期間はウエスティン・ドラゴナーラリゾートというホテルでゆっくりと過ごしました。マルタは現在オフシーズンのため泳げませんが、その分ゆっくりと落ち着いていて静かなホテルライフを満喫できました。



a0004206_940404.jpga0004206_136561.jpg

a0004206_937427.jpga0004206_13115486.jpg

a0004206_13122017.jpgここは全室オーシャンビューでプライベートビーチも2つあり、敷地内にはカジノもある5つ星ホテル。スタッフも気さくで親切。部屋もゆったりと広く、ベットの寝心地は最高でした。
[PR]
# by mame11.1 | 2005-12-16 13:16 | かふぁいい国マルタ
マルタは地中海にある小さな小さな共和国です。地図や地球儀で見てもとても小さく、マルタ本島は日本の淡路島の2/3程の大きさしかありません。ですが!!ヨーロッパとアフリカ、東西両地中海を結ぶ交通の要に位置しているためその歴史は古く、まさしく波乱万丈の人生を歩んできた経験が残るおもしろ~い国です。美しい海あり、歴史の刻まれた荘厳な建築物あり、高い文明を誇った古代遺跡あり、そして現在も世界の色々な人たちが行き交う多様性のある、見所満載のおもちゃ箱のようなところでした。。
a0004206_11581813.jpgマルタへは直行便がないので、フランクフルトを経由しマルタ入り。小さな国際空港は前日のフランクフルト空港とは違いのんびりした雰囲気。マルタ十字を尾翼につけたマルタ航空機です。マルタ騎士団のマークでもあるマルタ十字。お花にも見えてとってもかわいいです。

a0004206_12263529.jpga0004206_12535344.jpg
[PR]
# by mame11.1 | 2005-12-16 12:55 | かふぁいい国マルタ